上場企業と未上場の企業とではどのような違いがあるの?

株初心者がおすすめなワケ

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上場企業と未上場の企業とではどのような違いがあるの?

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上場企業と未上場の企業との違いとは?例えて言うならば上場とは一人前の大人です。未上場は子どもと思って下さい。

上場企業と未上場の企業とではどのような違いがあるの?

上場企業は何が良くて、未上場の企業との差はどこにあるのでしょう。

株の初心者という方のために、その概略についてお話ししましょう。

▽独立した大人と未成年くらいの違い。

株式市場に上場している企業と上場していない企業(未上場)の差は、独立した大人と一本立ちできない子ども、あるいは未成年というような違いがあります。

上場できるということは、企業として投資家からの資金を集めてもその期待に十分応えられる大人になったと見なされたようなものです。

上場に際しては主幹事となる証券会社や市場運営管理者の厳しいチェックがあり、1年~3年以上の月日を要します。

▽厳しい審査で社会的な信用を得る。

他人様のお金を自社の運営に使うのですから、厳しい審査があるのは当然です。

企業は銀行からお金を借りるのではなく、投資家のお金を使って会社を運営・拡大し、万一の時は、配当金さえ出さなくてもいいし、破産して株が紙くずになっても仕方ないという仕組みです。

逆にいうと、上場している会社なら社会的な信用も厚いということです。

▽初心者のうちは、未公開株を買ったり、公開予定だという会社に資金を投じたりしてはいけないというのは、社会的な信用を見抜けないからです。

未公開株や公開予定を口実に、株の初心者をターゲットにした詐欺が横行しています。

上場しているのと上場予定とでは意味がまったく異なるので注意しましょう。

初心者はとくに、「株取引は名のある証券会社」、「投資は上場企業だけ」と決めておきましょう。

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